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ビットコインキャッシュの2018年は?今後上がる将来性はあるのか

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『ビットコインキャッシュ(BCH)』は、2017年12月時点で、最も価格が高いアルトコインです。

とは言え、ビットコインとは10倍近い大きな価格差があります。

ですが、仮想通貨の大本命という声すらあるほどで、ビットコインの初期から関わっている人には、ビットコイン以上に期待をしている人が非常に多いです。

ビットコインの神と言われているロジャー・バー氏がビットコインキャッシュがビットコインを超える、と強く推奨しているのは有名な話です。

そんなビットコインキャッシュの2018年、そして2018年以降の今後はどうなるかについて予測しました。

今後上がる将来性はあるのか?下落する可能性は高いのか?といったことを書いていきます。

ビットコインキャッシュとは?

基本情報として話すと、2017年8月1日にビットコインから分裂して誕生したアルトコインが『ビットコインキャッシュ(BCH)』です。

ビットコインとは最大発行数2100万というのも同じで機能的にはほぼ同じなのですが、ビットコイン(BTC)にはないメリット・特徴としては、ビットコインのブロックサイズが1Mなのに対し、ビットコインキャッシュは8Mまで持て、ビットコインの8倍のサイズ上限があることです。

これによって、ビットコインの大きな問題点である送金が非常に遅いこと、送金エラーのリスクの上昇を解決できます。

機能的にはビットコインの上位互換とも言える仮想通貨です。

日本の主要な取引所のほとんど全ての取引所でも取り扱われています。

関連記事ビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法!手数料の安い取引所はザイフ(Zaif)

ビットコインキャッシュは2018年5月までに正式なビットコインになる?

ビットコインクラシックの開発グループは、2017何11月9日に、「ビットコインキャッシュは遅くても2018年5月までに正式なビットコインになるだろう」という発言をしています。

ビットコインクラシックとは2016年にビットコイン開発者グループの目標にそぐう用に開発された仮想通貨ですが、ビットコインキャッシュに登場によって目的が達成されたので撤退し他通貨です。

その開発者グループは、ビットコインキャッシュを非常に高く評価しているようです。

仮想通貨の価格は市場の考え次第で大きく変わる

先ほど述べたように、ビットコインキャッシュは機能的にはビットコインの上位互換とも言える仮想通貨です。

しかし、仮想通貨の価格は市場からの信頼によって決まります。

世界的な絶大な信頼を得ているビットコインは、機能的には劣っていてもその牙城は簡単に崩せるものではありません。

しかし、一度市場が支持し始めれば、技術的にはビットコインキャッシュの方がビットコインより優れているのだから、流れは大きく変わる可能性があるということです。

ビットコインキャッシュに対する、有力者の意見はこちらも参考にどうぞ

ビットコインキャッシュ高騰を予想するロジャー・バーとは何者か?

2017年の値動き

2017年8月1日にビットコインキャッシュは8万円/BCHで誕生しましたが、その後1週間で2万円台前半まで落ちました。

しかし、8月17日以降から回復を始め10万円ほどまで伸び、その後は軽く上下をしながら緩やかに4万円ほどまで下降しています。

軽く上下ということですが、ビットコインが上がると少し遅れてビットコインキャッシュが下がる、逆にビットコインが下がると少し遅れてビットコインキャッシュが上がると連動して動きをしていました。

2017年後半はビットコインが少しずつ値上がっていきましたので、ビットコインキャッシュが少しづつ値下がったのは、全体的な値動きも連動していたと言えそうです。

これはイーサリアム(ETH)とイーサクラシック(ETC)の値動きの関係と似ています。

2017年11月〜12月はビットコイン・ビットコインキャッシュ共に高騰

その流れが変わったのは2017年11月。ビットコインが一気に高騰し、初めて100万円/BTCを超えた月です。そして12月には200万円を超えました。

ですが今までの値動きと違い、ビットコインキャッシュも高騰しているのです。

「ビットコインが高騰すると、一緒高騰する」、これはイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など、主要なアルトコインと同じ値動きです。

ビットコインキャッシュの立ち位置が変わってきたことの証明ですが、この兆候が良いものなのか、悪いものなのかはまだわかりません。

ですが、私はポジティブな兆候だと捉えています。

ビットコインが上昇したのに、ビットコインキャッシュが下降しなかった。

これはビットコインに対するリスク回避のアルトコイン的存在だったビットコインキャッシュが、ビットコインキャッシュ自体に対する期待が高まってきたことの表れだと考えているからです。

世界第6位の仮想通貨取引所がビットコインキャッシュ建てでの取引を可能に

2017年12月より、香港に拠点を置く世界第6位の取引量を誇る仮想通貨取引所『OKEx』がビットコインやイーサリアムを仲介せずにビットコインキャッシュのみで仮想通貨取引できるようになりました。

2018年にはこういった取引所が増えることが予測されています。

仮想通貨の生みの親グレイグ・ライト氏は、2018年がビットコインキャッシュの年になるとも言っていますが、それはこういった動きもあってのことなのです。

ビットコインキャッシュの2018年、そして将来性

私も2018年ビットコインキャッシュには非常に期待しています、将来的に、もしかしたら2018年中にはビットコインに代わる主軸通貨になる可能性すらあると考えています。

ビットコインキャッシュは、分岐する前にはビットコインと同価格かそれ以上になるのでは?という予測がありました、結果それは現時点で外れていたのですが、あくまで「現時点では」です。

ビットコインとビットコインキャッシュには10倍もの価格差がありますが、仮想通貨の世界で10倍というのは大きな差とも言い切れないのです。実際、2017年始めのビットコインの価格は今のビットコインキャッシュより安かったのですから。

ビットコインキャッシュがこのまま上昇を続けた場合、どうなるか主軸通貨はビットコインキャッシュになるのでは?という期待感が発生します。なぜなら、機能的にはビットコインキャッシュの方が優れているのですから。

その期待感に本気度が増してくると、「とりあえずビットコイン持っておけば安心。」という常識は崩れます。そうなれば、ビットコインに対する信頼が一気に崩れる可能性はあります。

1年でそんなに状況は変わらないと思いますか?数日で何倍に上がることも何分の1にも下落することもあるのが仮想通貨で、仮想通貨の市場での1年は非常に大きいです。

もし主軸通貨がビットコインからビットコインキャッシュに移った場合、仮想通貨の市場は予測不可能なほどに大きく荒れるでしょうね。

大きく下がる可能性は低いと考えています

とは言え、これはあくまで私の考えの一つです。ビットコインが主軸通貨のままである可能性の方が高いでしょう。

ただ、まだ『ビットコインキャッシュ(BCH)』の本来の価値を正当評価されてはいない現時点で今の価格ですから、大きく上がらないことはあっても、大きく下がる可能性は低いかなと考えています。

注視すべきアルトコインであるのは間違いないですね。

ビットコインキャッシュを買う場合はザイフがオススメです。コインチェックやビットフライヤーでも買えますが割高です。

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