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ビットフライヤー(bitFlyer)は手数料が高い?悪い評判・デメリット

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良い部分やメリットは、『ビットフライヤー(bitFlyer)』公式サイトに書いてあります。

ですが、気になるのはそれが本当なのか、悪い部分はないのかといったことではないでしょうか。

そういう不安を持つ方のために、悪い口コミや評判・デメリットを中心にまとめました。

この記事を読み、評判の良くない部分も知った上で、ビットフライヤーを利用するか、もしくは他の仮想通貨取引所を利用するか決めてください!

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴・魅力

悪い口コミや評判をまとめる前に、ビットフライヤーの特徴や魅力、メリットを簡潔にまとめておきます。

ビットフライヤーの特徴・メリットは以下のものになります。

  1. ユーザー数・ビットコイン取引量が日本一
  2. セキュリティに非常に力を入れていて、信頼度が高い
  3. 日本円の盗難保証制度がある

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BCT)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)ライトコイン(LTC)モナコイン(MONA)
リスク(LISK)

日本では唯一盗難保証のある取引所ですし、セキュリティ重視の方にはオススメの取引所になります。

それぞれについてさらに詳しく知りたい方は、公式サイトよりご覧ください。

『ビットフライヤー(bitFlyer)』公式サイトへ

ビットフライヤー(bitFlyer)の悪い口コミ・評判・デメリット

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それでは、ビットフライヤーの悪い口コミや評判、デメリットについてもまとめていきます。

ビットフライヤーの悪い口コミや評判、不安点などは以下のようになります。

  1. ユーザーサポートが遅い
  2. スマホアプリが使いにくい
  3. 取り扱っている仮想通貨の種類が少ない
  4. アルトコイン購入時の手数料(スプレッド)が高い
  5. 盗難保証が円保証のみ

『ビットフライヤー(bitFlyer)』の悪い口コミ・評判について、それぞれまとめまていきます。

1. ユーザーサポートが遅い

ビットフライヤーの問題点として一番挙げられているのが、サポートの対応の遅さ。

問い合わせのメールを送っても、数日は待たされます。

これは、2017年にユーザー数が急激に伸びたことにより、サポートが追いつかなかったのだと思います。(サポートの遅さは多くの取引所で指摘されていた問題でした)

2017年に比べるとましにはなりましたが、決してまだサポートは早くありません。

現在はサポートの採用に力を入れているようですので、これからの改善に期待したいです。

2. スマホアプリが使いにくい

ビットフライヤーのスマホアプリ(iOS/Android)は使いにくかったです。

逆に、2017年に一気にユーザー数を伸ばした取引所コインチェックはスマホアプリが初心者の方でも使いやすく、それが人気の大きな理由の一つになりました。

ですが、この問題はすでに解決しており、ビットフライヤーのスマホアプリは2018年4月に大幅リニューアルして、見やすく・使いやすくなりました。

4. 取り扱っている仮想通貨の種類が少ない

現在bitflyerが取り扱っている仮想通貨の種類は、7種類です。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BCT)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)ライトコイン(LTC)モナコイン(MONA)
リスク(LISK)

取り扱い仮想通貨の数は、日本の取引所としてはコインチェックに次いで2位です。

とはいえ、海外の取引所では数十種類を取り扱っていることは珍しくありませんから、そう考えると少ないです。

これは、日本の金融庁が、日本の取引所に上場する仮想通貨を非常に厳しくチェックしているためです。

2018年にコインチェックがNEM流出事件を起こした後はさらに厳しくチェックされており、今後も日本の取引所の取り扱い通貨は少ないままだと予想されます。

今後も、マイナー通貨を購入したいときは、日本の取引所でビットコインを購入し、海外の取引所にビットコインを送金して購入するという方法を取ることになるでしょう。

5. アルトコイン購入時の手数料(スプレッド)が高い

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全てのことを指します。

ビットフライヤーでは、ビットコインの売買手数料は0%に設定されているのですが、アルトコイン売買時の手数料が高いです。

常に変動しますが、平均して5%〜10%ほどの売買手数料(スプレッド)を取られます。

アルトコインの取引を行うときは、その点を踏まえて取引を行ってください。

3. 盗難保証が円保証のみ

ビットフライヤーは、不正送金などが行われた場合に備えて、最大500万円までの盗難保証があります。

しかし、これは日本円に限ります。

つまりビットコインなどの仮想通貨が不正送金をされた場合には、盗難保証は有効になりません。

とはいえ、日本円のみですが、盗難保証がある取引所はビットフライヤーしかありませんので、仮想通貨の盗難に関しては2段階認証をしっかり行うなどの対策を取るほかありません。

以上、bitFlyerの悪い口コミ・評判のまとめでした。

『ビットフライヤー(bitFlyer)』の公式サイト

どんな人にオススメ?

bitFlyerの強みは、セキュリティ的な信頼度の高さです。セキュリティの高さでは、世界一に選ばれたこともあります。

ユーザーサポートの遅さを我慢できれば、セキュリティ的には非常に信頼できる取引所なので、安心して仮想通貨を売買したい方にはオススメです!

『ビットフライヤー(bitFlyer)』の公式サイトへ