仮想通貨取引所ランキングTOP5(おすすめ出来ない点もまとめ)

仮想通貨・ビットコインのクレジットカード購入の手数料・違いを比較

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ビットコインの購入は取引所には銀行振込が一般的で、もちろん払えるなら現金がベストですが、大手の取引所ではクレジットカードでの購入することができます。

メリットとしては、手元や銀行に預金がなくても投資を始めることができる、24時間入金できるなどのメリットがありますが、大きなデメリットとしては手数料が割高という点があります。

クレジットカードの現金化にも使えてしまいますが、出金制限がある取引所もあります。

この記事では、少しでも手数料を抑えたい方のために、手数料を中心に仮想通貨取引所を比較していきます。

また、取引所ごとにクレジットカードで購入可能な仮想通貨の種類、条件、クレジットカードのブランドなどが変わってくるので、そちらも合わせて参考にしてください。

ビットコインをクレジットカードで購入する方法

ビットコイン・アルトコインが暴落したので、このタイミングで仮想通貨を買い増したい。

「でも、お金がない!」

「銀行が空いていなくて入金できない!」

そんな時に便利なのがクレジットカードによる仮想通貨の購入です。

ビットコインをクレジットカードで購入するには、

  • クレジットカード
  • クレジットカードでの購入に対応した取引所の口座

が必要です。

クレジットカードで購入したいときは、急いで入金したいときだ思いますので、取引所の口座を事前に作っておくとスムーズです。

ビットコインをクレジットカードで購入できる取引所

国内の仮想通貨取引所でクレジットカードを購入できる取引所は

以上の3つです。

大手の中では、『GMOコイン』はクレジットカードでの購入には対応していません。

クレジットカードでの購入に、私がオススメする取引所

最初に言っておくと、私がオススメするのは、

のどちらかです。ビットフライヤーは、クレジットカードでの購入条件があまりよくありません。

それでは、『手数料』、『購入条件』、『対応仮想通貨』の3つの要素に分けて3社を比較していきます。

手数料で取引所を比較

まず、手数料の比較をまとめます。

正確な手数料率は決まっていなく、購入金額によって手数料率は多少増減するのですが、各社の手数料の比較にはなります。

今回は、10万円分のビットコインをクレジットカードで購入したという条件で、算出しました。

 coincheckbitFlyerZaif
手数料を引いた金額91,25289,02092,228
手数料8,74810,9807,772
手数料率8.75%10.98%7.77%

結構な手数料ですが、少なくとも2017年に関しては1年で20倍になり、1ヶ月で2倍になることも多かったので、これだけの手数料があっても、全然利益になったんですよね。

ビットコイン以外の通貨、アルトコインの相場の動きはもっと激しいですし、1、2ヶ月でも手数料率をはるかに超える大きな変化する相場です。上手に使ってください。

購入条件で取引所を比較

購入条件を表にまとめました、参考にしてください。

 coincheckbitFlyerZaif
出金制限1週間の出金制限
1週間の出金・送付・売却制限なし
対応カードVisa・Master・JCBVisa・MasterVisa・Master
最低金額5000円1000円5000円
最大金額100万円100万円20万円

それぞれに良い点がありますが、注意すべき点は、ビットフライヤーには購入後1週間の送付・売却制限があるということです。

制限中は、ビットコイン購入後に他のアルトコインを購入しようと思ってもできません。これでは24時間入金できても意味がなく、非常に不便ですので気をつけてください。

各取引所の特徴・取り扱い仮想通貨をまとめ

今までのまとめとして、各取引所の特徴と、クレジットカードで購入可能な仮想通貨を取引所ごとにまとめます。

コインチェックの特徴

コインチェックの特徴・メリットは、最大購入金額が100万円まで対応していること、取り扱い仮想通貨が多いことです。

デメリットとしては、1週間の出金制限があることです。

クレジットカードで購入可能な仮想通貨(取り扱い通貨全て)

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(NEM)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ジーキャッシュ(ZCASH)
  • ダッシュ(DASH)

コインチェックの公式サイトへ

ザイフの特徴

ザイフの一番の特徴・メリットは、先ほど比較した通り、主要取引所で最も手数料が安いことです。

デメリットとしては、JCBが使えないこと、最大購入金額が20万円ということです。

クレジットカードで購入可能な仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)

ザイフの公式サイトへ

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤーの特徴・メリットは、最低購入金額が安いこと、最大購入金額が100万円まで対応していること、定期購入があることです。

デメリットは、手数料が高いこと、1週間の出金・送付・売却制限があることです。

定期購入とは?

定期購入は、決まった日(日付ごと・曜日ごと)に、決まった金額だけ自動購入する、積立投資したい人のためのサービスです。

チャートを気にしたりするのがめんどくさい、勝手に買っておいて欲しい人向けですね。

ですが、積立購入に関しては、『Zaif』には銀行から自動引き下ろしで定期購入してくれるサービスがあるので、手数料がかからないぶん、そちらの方がオススメです。

クレジットカードで購入可能な仮想通貨(取り扱い通貨全て)

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

ビットフライヤーの公式サイトへ

 

仮想通貨をクレジットカードで購入するデメリット・注意点

最後に、仮想通貨をクレジットカードで購入する場合のデメリット、注意点をまとめてます。

メリットだけでなく、デメリットを踏まえてから、クレジットカードでの購入は慎重に行ってください。

デメリット

  • 手数料が高い
  • 借金を背負う可能性があります

手数料が高い

1割近い手数料、これは本来非常に高い手数料です。

利益が出なければ、大きな損をする可能性があるという点は注意してください。

借金を背負う可能性がある

購入する金額は、あくまで来月以降に確実に払える金額に済ませ、多めに購入して利益で返済しようということは絶対にやめてください。

確かに、1ヶ月でも大きな利益が出るの可能性のある相場ですが、非常に不安定な相場でもあります。

仮に仮想通貨の相場が大きく落ち込んだ場合、本来は貯金が減るだけで済みますが、クレジットカードで多額の資金を突っ込んでいた場合は返済不可能になる可能性があります。リスクが高すぎます。

まとめ

まとめると、

  • 最も手数料が低い取引所を使いたい方は『ザイフ
  • 20万円以上の購入・JCBカードを使いたい方は『コインチェック

がオススメです。