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仮想通貨の税金計算が大変な人に『Guardian(ガーディアン)』がオススメ

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仮想通貨で利益が出ている人がたくさん出ているわけですが、そんな人たちを悩ませているのが税金の悩み。

利確した場合、仮想通貨は雑所得に分類され、最大で55%の税金がかかります。

特に仮想通貨投資は、確定申告の経験がない人もたくさんやっています。

確定申告未経験者なら、「いくらからどれくらい税金がかかるのか?」など、わからないことが多くて当然

海外取引所も含め、約9割の投資家が複数の取引所を利用しているとも言われている仮想通貨の税金計算は複雑になりがちで、税金に詳しい人でも大変です。

だからと言って、バレないだろうと適当に計算して、バレると恐ろしいことになりかねません。

そんな恐怖を味わないために、今日は仮想通貨の税金申告に役立つサービス『Guardian(ガーディアン)』をご紹介します。

『GUARDIAN(ガーディアン)』のサービス内容とは?

Guardian(ガーディアン)』は2017年12月1日にリリース(一時申し込み開始)された、仮想通貨に精通した税理士を紹介してくれるサービスです。

Guardianを利用すれば、日本仮想通貨税務協会の認定講習を受講した税理士があなたをサポートしてくれます。

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仮想通貨向けの税理士サービスはGuardianが日本初となります。

Guardianを利用することにより、仮想通貨保有者は、仮想通貨の取引により生じる所得金額の正確な計算、確定申告手続きの効率化が可能になります。

現在、2次申し込みまでが終わっており、近いうつに3次申し込みを募集開始するとのことです。

『Guardian(ガーディアン)』の特徴

Guardianのサービスの特徴は以下のようになります。

  • PC・スマホから簡単ワンステップで登録可能
  • ビットコイン決済にも対応
  • 国内外の主要10取引所(順次追加予定)での取引に対応
  • 仮想通貨の取引による損益に連動した良心的な料金体系
  • 仮想通貨税務に関する最新情報もいち早く提供

『Guardian(ガーディアン)』の使い方

1. お申し込み

基本料金のお支払い・ヒアリングシート記載

2. 認定税理士の紹介

所得に関する追加情報のご提供・お見積もり算出

3. 契約書の締結

所得に応じた追加のお支払い

4. 税務署へ申告書の提出

申告書への内容確認・追加請求の清算

価格・料金について

料金の支払いは、『クレジットカード払い』と『ビットコイン払い』に対応しています。

料金体系については以下のようになります(公式サイトより)

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20万円以下なら基本料金で十分ですが、20万以下ならGuardianを使う必要はないでしょう。

あくまでこの料金表は目安で、投資状況やプランなどによって金額は変わってきます。

帳簿作成を任せるプラン、自分で作るプランなどを選択可能とのことです。(自分で記帳作成をすればそのぶん安くなる)

対応可能な取引所一覧(2018年1月時点)

2018年1月時点で対応している取引所は10取引所です。

APIを公開している取引所については、API登録のみで自動所得集計をおこないます。

また、APIを公開していない取引所についてもCSVアップロード等での所得集計が可能な社内の独自システムによって記帳したデータを提供し、税理士の業務の効率化をサポートするとのことです。

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国内の主要取引所は、『Zaif(ザイフ)』『bitFlyer(ビットフライヤー)』『coincheck(コインチェック)』と、GMOコイン以外対応していますが、海外では『Binance(バイナンス)』に対応してないのは残念ですね。

Binanceは2017年7月に設立して半年弱で世界一の取引所になるという異例のスピードで成長した取引所なので、追いつかないのもしょうがない部分はありますね。

間違いなく対応予定には入っているでしょう。

公式サイトはこちら

『Guardian(ガーディアン)』の公式サイトはこちらになります。

『Guardian(ガーディアン)』の公式サイトへ

まずは試験運用からとのことですが、早く正式にサービスが始まってほしいですね!