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KCS/KuCoin(クーコイン)の登録・口座開設方法!次世代Binance?

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この記事は、『KuCoin(クーコイン)』での口座開設を検討していて、メリットや口座開設方法・使い方を知りたい人のための記事です。

結論としては、『Binanceに匹敵する取引所となる可能性もあり、Binanceでは取り扱ってない通貨も多数取り扱っていないのでオススメの仮想通貨取引所』です。

口座開設はPCからでもスマホからでも出来ますし、個人情報入力なし・本人確認なしで取引可能なので、今から5分後には取引開始することが可能です。

まずは、KuCoinのメリットやデメリットをまとめ、その後に登録方法をまとめます。

登録・口座解説方法だけ知れればいいいという方は以下のリンクを利用してください。

Kucoin(クーコイン)の口座解説方法はこちら

Kucoin(クーコイン)とは?

KuCoin(クーコイン)』は2017年9月にオープンし、Binanceと同じように香港を拠点とした仮想通貨取引所です。

KuCoinのHP:https://www.kucoin.com/

オープン当初のロードマップでは。2019年6月までに世界の取引所でトップ10入りを目指しています。

現在、Kucoinはオープンからまだ4ヶ月にも関わらず取引所の取引高は世界で23位。さらに、取引高は日に日に増加しているので、目標はだいぶ早く達成できるかもしれませんね。

Binance(バイナンス)』は7月1日にオープンし、それから半年も経たない2017年12月に世界一の取引高を誇る取引所になりました。

さすがにBinanceほどはうまくいかないと思いますが、Kucoinも数ヶ月後には世界トップクラスの取引所に入っている可能性はあるでしょう。

なぜなら、随所にそのポテンシャルを感じるをことができるからです。

Binanceとの比較

Kucoinは、UIやシステムも含めBinanceをかなり意識していて、使いやすくなっています。

『Binance(バイナンス)』との比較を表にまとめたので、参考にしてください。

 Binanekucoin
仮想通貨の数100種類以上約70種類
取引手数料0.05~0.1%0.07%~0.1%
取引ペアBTC,ETH,UDST,BNBBTC,ETH,NEO,USDT,KCS
独自トークンBNB
手数料割引
KCS
手数料割引・配当

やはり、Kucoinの一番の魅力としては、Binanceにはないアルトコインを購入することができるということだと思います。

特に、Kucoinには、面白そうな草コインが結構上場しているんですよね。

また、2018年1月現在、Binanceは新規会員登録を一時停止しているので、Binanceに登録したいけどできない人にもオススメです。

BINANCEも、当時人気だったBITTREXが新規会員登録を停止したことで一気にユーザー数が増加しましたから、これをきっかけにKuCoinのユーザー数も増えるかもしれませんね。

関連記事Binance(バイナンス)の登録・口座開設方法・使い方

上場している面白そうなコイン

Binanceには上場していないけど、Kucoinに上場しているコインで、個人的に面白そうな草コインだと思っているは以下のものです。

独自トークン『KuCoin Shares(KCS)』

2018年1月5日現在、時価総額48位の『KuCoin Shares(KCS)』。

Binanceが発行している『BNB』のように、Kucoinが発行しているのが『KCS』です。

KCSに関しては後で詳しく説明しますが、取引手数料割引と配当をもらえるという機能もつきます。

ディズニー発のプロジェクト『Dragonchain(DRGN)』

2018年1月5日現在、時価総額50位の『ドラゴンチェーン(DRGN)』。

ディズニープライベートブランドのブロックチェーンフォームとしてディズニーシアトルオフィスで開発されました。(現在はディズニーから切り離された独自のプロジェクト)

Binanceの上場投票で3位に入ったことからもあり、期待値の高さが伺えます。

既にドラゴンチェーンを使ったICOもあり、今後はドラゴンチェーンの時術を活用した仮想通貨も増えると期待されています。

融資を民主化する『EthLend(LEND)』

2018年1月5日現在、時価総額104位の『EthLend(LEND)』。

イーサリアムのスマートコントラクト(賢い契約)の技術を利用して借用者と貸与者を数分以内につなぎ、イーサリアムを数分で融資できるプラットフォームを構築していきます。

2018年以降は、イーサリアム以外のアルトコインでの融資にも対応予定です。

ライバルは多い市場ですが、今後の状況次第では価値は大きく上昇することが期待できます。

『Kucoin(クーコイン)』の登録はこちらから

KuCoinに登録すべき理由とデメリット

Kucoinのメリットは以下になります。

  1. 日本語に対応している
  2. Binanceに上場していない仮想通貨が多数上場している
  3. ETHペアで取引可能
  4. Binance並みの取引手数料
  5. 伸び代大きい!配当型トークン(KCS)が期待できる
  6. 5分もあれば、口座開設が完了

これから、それぞれ詳しく解説します。

デメリット

  1. 中国当局の規制に巻き込まれる可能性あり。

これはBinanceも同じですが、中国当局の規制に巻きこまれる可能性があります。

デメリットは、この点くらいですね。

1. 日本語に対応している

Binance同様、日本語に対応しています。

日本語に対応している海外取引所はまだまだ少ないですから、嬉しいですね。

おかげで、登録をするのにも使うのにも手こずりません。

2. Binanceに上場していない仮想通貨が多数上場している

先ほど紹介しましたが、面白そうなコインが結構あります。

  • KuCoin Shares(KCS)
  • Dragonchain(DRGN)
  • EthLend(LEND)

その他にも面白そうな通貨はありそうなので、私も漁っていきたいです。

3. ETHペアで取引可能

ビットコインの送金手数料が非常に高くなってきていますが、イーサリアム(ETH)でもアルトコインを購入できます

ビットコインの送金が不便な現在は、意外と大事なポイントです。

4. Binanceよりは高いけど、取引手数料も安い

基本の取引手数料は0.1%で、Binanceと同じです。

ですが、Binanceは独自トークン『BNB』のペアで仮想通貨を取引すれば、取引手数料は0.05%です。

対して、Kucoinは独自トークン『KCS』を持つ量に応じて手数料割引がかかるようになります。

最大の0.07%まで下げるには、現在だと日本円で70万円ほどかかりますので、少し敷居が高いかもしれません。

とはいえ、国内取引所だとアルトコインの手数料は5%以上とかザラに取られるので、0.1%でもめちゃくちゃ低いことには変わりありません。

5. 伸び代大きい!配当型トークン(KCS)が期待できる

KuCoinの独自トークン『KCS』には、手数料割引の効果以外にも、配当の仕組みがあります。

クーコインの取引手数料の50%は、KCSホルダーに配当として分け与えれます。

KCSを持っているだけで、先ほど紹介した『DRGN』や『LEND』が手に入るということです。

Kucoinでの取引量が今後増えると?

Kucoinでの取引量が増えれば増えるほど配当は増えます。当然、KCSの価値も上がります。

現在、Kucoinは世界の取引高で23位です。ですが、トップ10入りを目指しています。今の調子ならそれ位以上を狙えるでしょう。

つまり、今後の期待値は非常に高いということです。

7. 5分もあれば、口座開設が完了

海外取引所なので、本人確認が必要ありません。

メールアドレスとパスワードを登録すれば、すぐに取引開始可能です。

日本語にも対応しているので、5分もかからず口座開設は終了するでしょう。

『KuCoin(クーコイン)』の口座開設方法

1. HPに行き、右上の『新規登録』より登録画面へ

KuCoinのHPhttps://www.kucoin.com/

2. 『メールアドレス』と『パスワード』を入力して、次へ

ログインの時に使用する、ご自分のメールアドレスとパスワード(数字と大文字含む)を入力して、次へ進んでください。

3. 届いた確認メールに書いてあるリンクをクリックしたら、登録完了

確認メールが届くまで数分〜数十分待つこともあるので、すぐ届かなくてもちょっと待ってみてください。

登録・口座開設手順はこれだけです!

国内取引所などからビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を送って、すぐに取引開始できます。

『Kucoin(クーコイン)』の登録はこちらから