仮想通貨取引所ランキングTOP5(おすすめ出来ない点もまとめ)

LINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設予定!LINEでビットコイン購入!

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LINE(ライン)は2018年内に仮想通貨事業に参入することを発表しています。

新会社も設立し、かなり本腰を入れて参入するようです。

LINEの仮想通貨事業について、最新情報をまとめました!

新会社『LINE Finacial』を設立し、仮想通貨取引所の開設も予定

LINEは、2018年1月10日に新会社『LINE Financial』を設立しています。

仮想通貨交換や取引所、ローン、保険といった金融関連のサービスを提供予定とのことです。

資本金も50億とのことですから、かなり気合が入っていますね。

LINEの金融事業全般に関してはあとで解説することにして、まずは仮想通貨関連から話します。

すでに金融庁へ仮想通貨交換事業者登録を手続き済み

今の日本での法律では仮想通貨交換事業者に登録しないと、仮想通貨取引所を開設したり、ICO(仮想通貨発行による資金調達)などを行うことはできません。

ですが、LINEはすでに金融庁へ仮想通貨交換事業者への登録を手続き済みです。

2018年内に参入に向けて、着々と準備が進んでいます。

LINEアプリ内に仮想通貨取引所を開設予定!

仮想通貨関連ビジネスといえば、仮想通貨を売買できる取引所の開設になりますが、LINEも取引所を開設予定です。

しかも予定では、LINEアプリ内で仮想通貨を購入できる仕組みを構築するようです。

LINEの運営で培ったセキュリティ対策を積極的に活用していきたいとのことです・

LINEが仮想通貨をさらに気軽なものに

もし、LINEアプリ内での仮想通貨購入が実現すれば、ITに詳しくない人で非常に気軽に仮想通貨を始められ、裾野が広がっていくことが期待できます。

そういったITリテラシーの低い層が気軽に購入できるのは少し怖い部分もありますが、どうなっていくか楽しみですね。

ICOの可能性も検討!LINEコインが買えるかも

さらに、ICO(Initial Coin Offering)を行い、LINE独自の仮想通貨を発行することも検討しているようです。

LINEPayなどのLINEの金融サービスでの使用も期待できますね。

LINE内で気軽にLINEコインを送れたら便利そうです。

LINEがラインコインを発行したら、注目度はかなり高くなるでしょうね。

ローンや保険などのサービスをLINE内で提供予定

LINEが仮想通貨ビジネス参入のために設立した新会社『LINE Financial』は仮想通貨のためだけに設立した会社ではありません。

LINEはすでに、LINEPayで気軽に送金や決済をできる仕組みを作ってますが、今後ローンや保険などの金融関連のサービスをLINEを通して利用可能にするための会社です。

仮想通貨同様、ローンや保険を手軽に出来すぎてしまうのも怖い部分があるのですが、スマホなどで気軽に金融関連のサービスが使えるようになっていくのは世界的な流れですからね。

LINE Payはユーザー数4000万人を突破

日本は、世界的に見てキャッシュレス化が非常に遅れています。

ですが、今後間違いなくキャッシュレスは進んでいくのは間違いありません。

日本のキャッシュレス化が遅れているのは、LINEのような企業にとってはビジネスチャンスです。

実際、モバイル決済LINE Payのユーザー数は4000万人、年間取引高4500万人を突破し、大きく成長しています。

LINEがキャッシュレス化社会をリードできるかは要注目です。

仮想通貨ビジネスのスピード感にもついてこれそう

Fintechの技術者や関連人材も積極採用を行い、研究開発を推進しているとのことです。

チャンスを逃さないために、LINEはかなり力を入れ、そしてスピード感を持って取り組んで来るでしょう。

仮想通貨ビジネスは、動きが速いですが、LINEならそのスピード感についてきて、事業をうまく拡大していくのではないでしょうか。

LINEの仮想通貨ビジネスの情報は随時更新予定!

以上、現場でわかっている範囲でのLINEの仮想通貨関連情報まとめでした。

取引所の開設など、LINEの仮想通貨ビジネスに関する情報は随時この記事に追記予定です。

LINE(ライン)からの新しい情報を待ちましょう!