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ライトコイン(LTC)の今後の将来性は?2018年〜2020年は上がる?

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ライトコイン(LTC)は2017年初めにわずか1LTC/ $4(約450円)でしたが、年末には1LTC/ $200(22000円)を超えています。

1年で40倍以上の値上がりを見せたことになります。

2017年は多くの仮想通貨が大幅な値上がりを見せましたが、その中でも大きな値上がりをした通貨の1つです。

そんなライトコインの今後の将来性についてまとめ、考察してみました。

ライトコインとビットコインの違い

まずは、ビットコインとライトコインとの違いを話しておきます。

ライトコインの基本的な技術はビットコインとほぼ同じで、「ビットコインがゴールドなら、ライトコインはシルバー」と言われています。

これは、スマートコントラクト機能をもつイーサリアム(ETH)、中央集権的なリップル(XRP)、PoIの仕組みを持つネム(XEM)などの、ビットコインとは違う特性を持ったアルトコインとは違う点です。

ライトコインはビットコインより送金が早い!

ライトコインとビットコインの違いは、送金処理速度が4倍で、総発行枚数上限も4倍という点です。

ビットコインは送金処理を10分毎に行いますが、ライトコインは2分30秒毎に行います。

そのため、ビットコインより送金速度が速い・送金手数料が安いというメリットがあります。

比較対象はビットコインキャッシュ

比較対象としてあげられやすいのは、2017年8月にビットコインから分裂して誕生したビットコイン・キャッシュ(BCH)です。

ビットコインキャッシュのメリットも、ビットコインより送金処理が早い・送金手数料が安いというメリットがあります。

ライトコインとビットコインキャッシュとの違い

ビットコインキャッシュは、一度に送金処理できる量がビットコインの8倍ですが、10分毎にしか送金できません。

ライトコインは、一度に送金処理できる量はビットコインと同じですが、2分半毎に送金できます。

どちらが優れているのか?

ビットコインとライトコイン、どちらが優れているのか

ビットコインとビットコインキャッシュ、どちらが優れているのか

ビットコインキャッシュとライトコイン、どちらが優れているのか。

これらは一概には言えません。

例えば、送金速度が早くなると、セキュリティのの堅牢さに問題が出てきます。

また、「技術的に優れているコインが普及するのか?」というのも、またそうとも限りません。

2011年に生まれた通貨と、2017年に生まれた通貨の信頼度

ビットコインが、仮想通貨の王様で、最も時価総額が高いのは、技術的に優れていることよりも、信頼されている通貨であることが大きいです。

通貨において信頼度は非常に大きなポイントです。

ライトコインは2011に生まれ、すでに中国などでは決済として利用されてきた実績があります。

ライトコインの技術を基にしたアルトコインも複数あったり、コミュニティも根強いです。

ですが、ビットコインキャッシュは2017年に生まれた通貨です。

信頼度で言えば、分があるのはライトコインと言えるでしょう。

ただ、目的が似たアルトコインとしてビットコインキャッシュが生まれたことは、ライトコインにとっては懸念する点が増えたことは間違いありません。

ライトコイン創始者に動きにも注目

ライトコインにはチャーリー・リーという明確な創設者・開発者がいます。

彼は、今もライトコインの開発に関わっています。

2017年に自分が持つライトコインを全て手放す

チャーリー・リー氏は2017年12月には、自分が保有する大量のライトコイン全てを売却したことを発表しています。

とは言え、これはライトコインに将来性を感じなくなったためではありません(少なくとも彼はそう説明しています)

仮想通貨界で蔓延しているポジショントーク(自分が持っている通貨の価格を上げるような発言を行う)を行っている疑いから解放されるために、ライトコインを手放したとのことです。

ライトコインに対する情報をSNSなどで報告するたびに、「自分の利益のために行っているのではないか?」と思われたくない、素直に受け取ってもらいたいということです。

ポジティブに受け止めるかどうか?

チャーリー・リー氏がどれくらいのライトコインを保有しているかはわかりませんが、数千億単位の利益を得ている可能性は非常に高いです。

ですから、本当は今がライトコインの高値だと思って全てを手放した可能性もあります。

ですから、チャーリー・リーの発言を信じてポジティブに受け止めるか、でまかせと判断してネガティブに受け入れるかは各々で判断してください。

私としては、『仮にチャーリー・リー氏がライトコインや仮想通貨に未来がないと思っていても、今の上昇相場で全てを手放すようなことはしないのではないか?』と考えます。

2018年以降の価格はどうなる?

2019年が、ライトコイン(LTC)のマイニングの半減期に当たります。

基本的には、採掘報酬が半減すると価格は高騰するはずです。

2018年にライトコインだけ暴落する可能性というのは今の所少なく、比較的今後価格が上がる可能性が高い通貨です。

ライトコインを購入できる取引所

ライトコインを購入できる取引所は、

の4つです。

流動性が高いので、コインチェックかビットフライヤーがオススメです。

コインチェックの公式サイトへ

ビットフライヤー の公式サイトへ