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マネーフォワードの仮想通貨取引所の開設時期は2018年

マネーフォワードの仮想通貨取引所

2018年5月23日、マネーフォワードが仮想通貨取引所の開設を2018年内に目指すことを発表しました。

この記事では、マネーフォワードの取引所の情報についてまとめました。

マネーフォワードの仮想通貨取引所の開設時期は2018年内を予定

マネーフォワードの仮想通貨取引所の開設時期は、2018年内を予定しています。

すでに金融庁に仮想通貨交換業登録を申請中で、ビジネスモデルの意見交換も行なっているとのことです。

2018年内予定と発表したということは、登録が受理される算段が整っているのでしょう。

すでに金融サービスを運営しているので、金融庁との繋がりも深いでしょうしね。

最優先事項はセキュリティの信頼

仮想通貨の取引をしないユーザーの47.3%がセキュリティに不安があるからと答えているそうです。

マネーフォワードは、セキュリティにしっかり重きを置き、そういった不安感を抱えているそうにもアプローチできるようなサービスづくりを進めます。

その他にも、UI/UXと利便性にこだわり、取引履歴や資産状況を分かりやすく表示することにこだわっているとのことです。

取り扱い通貨は?

マネーフォワードは、「比較的規模が大きく、ユースケースが明確な通貨をまずは取り扱う」と説明しています。

なので、ビットコイン、イーサリアムは間違い無いと思いますが、その他の仮想通貨についてはあまり取り扱われないかもしれません。

独自通貨の発行予定はないとのことです。

取引手数料(スプレッド)は?

マネーフォワードは、「手数料に頼りきった運営をせずに済む」とコメントしています。

これは、仮想通貨取引所だけでなく、他のサービスとの連携によって複数の収益源を期待できるからです。

コインチェックやビットフライヤーは取引手数料が非常に高いので嬉しいですね。

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仮想通貨のための新会社『マネーフォワードフィナンシャル』設立

マネーフォワードは、仮想通貨・ブロックチェーンでのビジネスを担当する『マネーフォワードフィナンシャル(MFフィナンシャル)』を設立し、仮想通貨取引所も含め仮想通貨に非常に力を入れていくとのことです。

新会社MFフィナンシャルの社長には、「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」の中心メンバーで、日本銀行出身の神田潤一氏が就任します。

仮想通貨の「知る(メディア)」、「交換する(交換所)」、「利用する(送金・決済)」をサポート

2018年夏からは、ブロックチェーンや仮想通貨に関するメディア運営にも取り組みます。

国内外の取引所の比較や最新ニュースなどの情報を発信していくとのことです。

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時期は未定ですが、将来的に仮想通貨を中心に、法定通貨や電子マネーなどの決済手段を網羅する送金・決済プラットフォームの構築も目標として掲げています。

マネーフォワードのサービスも他の仮想通貨取引所と連携

現在のマネーフォワードのサービスについても、仮想通貨の取引データの提供や、決済に充当できる他社のポイントとの交換なども検討しています。

まずは、連携可能な仮想通貨取引所の数を増やし、家計簿アプリをビットバンクなどの20社の交換事業者の取引データと連動させ、仮想通貨専用の損益計算で確定申告しやすくするとのことです。

損益計算ツールに連携すると自動で取得される計算結果をマネーフォワードの「MFクラウド確定申告」にインポートすれば、申告書の自動作成ができます。

仮想通貨の税金計算は非常にめんどくさいので、助かりますね。

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まとめ

マネフォワードは、アプリやWEBサービスの使いやすさの評判が良い会社ですので、仮想通貨取引所、送金・決済サービスも使いやすいサービスを提供してくれることを期待しています。