仮想通貨取引所ランキングTOP5(おすすめ出来ない点もまとめ)

取引所SBIバーチャルカレンシーズの悪い評判・デメリット中心のまとめ

SBIのVCTRADE(VCトレード)

2018年夏に運営開始予定の仮想通貨取引所『SBIバーチャルカレンシーズ(SBI VC)』。

SBI社長である北尾吉孝氏は、「SBIが取引所を開設したらあっと言う間にNo1になる。だから、ものすごい数のお客さんが来ても、耐えられるシステムを構築しておかないといけない。安全性を徹底的に追求しないといけない」と、大きな自信をみせています。

すでにSBIグループにはSBI証券(400万口座以上)、住信SBIネット銀行(300万口座以上)という顧客基盤がありますので、スタートダッシュを狙って来ることは間違いないでしょう。

SBIバーチャルカレンシーズについて、悪い評判や不安な部分など、まとめていきます。

SBIバーチャルカレンシーズの気になる部分・不安点

SBIバーチェルカレンシーズの不安点についてまとめます。

  1. 取り扱う仮想通貨の種類が少ない?
  2. 手数料は安い?高い?
  3. セキュリティの堅さは?
  4. 動きの速さに不安

一つずつ、まとめていきます。

1. 取り扱う仮想通貨の種類は?

SBIバーチェルカレンシーズで取り扱い予定の通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)です。

開業後に増やしていくとは思いますが、サービス開始時点では少ないですね。

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに関しては国内取引所のほとんどで扱われています。

ですから、リップルに魅力を感じるかどうかでしょう。

国内取引所では、リップルはビットバンク(bitbank.cc)を中心に取り扱われていますが、取引高はそこまで高くないので。

関連記事ビットバンク(bitbank.cc)の評判・登録方法!リップルの手数料が安い取引所

また、手数料も安くなる予定のようです。

SBIバーチャルカレンシーズの手数料・スプレッドは高い?安い?

2. 手数料は安い?高い?

SBIバーチャルカレンシーズの社長である北尾吉孝氏は、2018年4月26日の決算説明会において、「スプレッド最低限を目指していきます。こうやったらみんな他所は儲からなくなりますよ。あぶく銭で儲けてたところはみんなパンクしていきます。」と話しています。

なので、取引手数料に関しては期待して良いのではないでしょうか。

先に参入した大手企業、DMMの『DMM bitcoin』、GMOの『GMOコイン』などはスプレッドが高いので心配でしたが、安心しています。

3. セキュリティの堅さは?

セキュリティに関しては、日本最高レベル、おそらく世界でも最高レベルのセキュリティを誇る仮想通貨取引所になると思っています。

すでに、住信SBIネット銀行などの運営基盤がありますし、最初のコメントにも書きましたが「安全性を徹底的に追求する」と言っています。

SBIの場合、SBIバーチャルカレンシーズで何か問題が起きたらグループ全体に大損害が起きますから、リスクは徹底的に潰してくるはずです。

気になるのは、不正アクセスによる盗難保証があるかどうかですね。

現在、日本の仮想通貨取引所で盗難保証があるのはビットフライヤーコインチェックだけですので、しっかりした盗難保証があったらすごい嬉しいです。

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4. 動きの速さに不安

リスクを徹底的に潰すことで、セキュリティの高さは信頼できる反面、その分動きが遅くなりがちです。

仮想通貨業界は動きが早く、既存の金融業界のスピードでは追いついていくのが難しいです。

実際、色々事情はあったにせよ、予定では2017年内にサービス開始予定だったものが、2018年夏にまで伸びています。

取り扱う仮想通貨の種類も少ないです。

ですから、動きの速さに関して期待できないでしょう。

とはいえ、日本の金融庁のチェック自体が厳しくなっているので、国内取引所は全体的に動きが遅くなりそうです。

まとめ

以上、SBIバーチャルカレンシーズのサービス内容に関して予想などを交えてまとめました。

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