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SBIバーチャルカレンシーズの手数料・スプレッドは高い?安い?

SBIのVCTRADE(VCトレード)

2018年夏に運営開始予定の仮想通貨取引所『SBIバーチャルカレンシーズ(SBI VC)』。

まだ正式には何も発表されていませんが、取引手数料や入出金手数料について、今出ている情報の中でまとめておきます。

SBIバーチャルカレンシーズの取引手数料(スプレッド)

SBIバーチェルカレンシーズで取り扱い予定の通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)です。

SBIバーチャルカレンシーズのビットコイン・アルトコインの取引手数料はどうなるでしょうか?

SBIバーチャルカレンシーズの公式サイトはこちら

SBIバーチャルカレンシーズもビットコインは無料か

ほとんどの仮想通貨取引所において、ビットコインの取引手数料は無料か、またはそれに近いです。

他所の取引所同様、ビットコインの取引手数料はほぼ間違いないでしょう。

問題はアルトコインの取引手数料

ですが、問題はビットコイン以外の仮想通貨、アルトコインです。

現在、日本でNo1の人気を誇る取引所ビットフライヤー 、NEM流出事件までNo1の人気だったコインチェックは、アルトコインのスプレットが非常に高く、5%〜10%の手数料を取られます。

10万円の取引で、1万円近くの手数料が取られてしまうのですから、これは高いと言わざるを得ません。

一方、Zaifやbitbank、海外取引所などでは、1%以下のスプレッドで済むこともあります。

SBIバーチャルカレンシーズはどうなるでしょうか?

SBIバーチャルカレンシーズの取引手数料(スプレッド)は安くなりそう

SBIバーチャルカレンシーズの社長である北尾吉孝氏は、2018年4月26日の決算説明会において、「スプレッド最低限を目指していきます。こうやったらみんな他所は儲からなくなりますよ。あぶく銭で儲けてたところはみんなパンクしていきます。」と話しています。

このことから、SBIバーチャルカレンシーズの取引手数料(スプレッド)が安くなるのは間違いなさそうです。

現在のリップルの売買はビットバンク(bitbank.cc)で行われるのが主流ですが、今後はSBIバーチャルカレンシーズで行われるのが主流になるかもしれません。

関連記事ビットバンク(bitbank.cc)の評判・登録方法!リップルの手数料が安い取引所

入出金手数料・ビットコイン送金手数料について

日本円の入出金手数料について

SBIが運営する住信SBIネット銀行からの日本円の入出金手数料は間違いなく安くなる(おそらく手数料無料になる)と思います。

実際、すでにビットフライヤー (bitFlyer)などの国内取引所では、住信SBIネット銀行へ入出金する際の手数料は無料になっています。

SBIグループ同士の入出金手数料にお金がかかるというのはあまり考えられません。

ビットコイン送金手数料について

ビットコインの入出金手数料についてはわかりませんが、これはどの取引所かはあまり関係なく、全世界でのビットコインの送金処理が混んでいるときは手数料は高く設定しないと時間がかかります。

まとめ

先に参入した大手企業、DMMの『DMM bitcoin』、GMOの『GMOコイン』などはスプレッドが高いので心配でしたが、どうやら手数料は安くしてくれそうです。

メインの取引所として使おうと考えている人も多いと思うので、嬉しいですね。

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