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SBIの仮想通貨取引所『VCTRADE(VCトレード)』の手数料・評判

SBIのVCTRADE(VCトレード)

2018年6月4日より、SBIバーチャルカレンシーズの仮想通貨取引所『VCTRADE(VCトレード)』の運営が開始しました。

SBIの北尾吉孝社長は、セキュリティに力を入れることはもちろん、手数仮想通貨取引の手数料を下げ、「スプレッド革命を起こす」と意気込んでいます。

そんなSBIの仮想通貨取引所『VCTRADE』の手数料・取り扱い通貨・評判についてまとめていきます。

登録・口座開設方法・使い方については『SBIの仮想通貨取引所『VCTRADE(VCトレード)』の登録・口座開設方法・使い方』でまとめています。

VCTRADEの手数料は?

VCTRADEの公式サイトはこちら

決済通貨は日本円で、入金手数料、そして取引手数料は無料です。

日本円の出金時のみ、出金手数料がかかります。

住信SBIネット銀行への出金手数料は51円(税込)、それ以外の銀行への出金は出金額3万円未満 165円(税込)、出金額3万円以上 258円(税込)です。

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

VCTRADEの取り扱い通貨は?

取り扱う仮想通貨は、まずはリップル(XRP)のみで始まり、今後ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)と広げていくとのことです。

VCTRADEの評判は?

セコムのグループ会社と提携し、ウォレットを運営

セコムのグループ会社「セコムトラストシステムズ」と提携し、ウォレットの運営をしていくとのことです。

冬にオープン予定だった取引所が夏にまで遅れたのは、コインチェック事件などを踏まえて盤石なセキュリティ体制を整えるためです。

セキリュティに相当力を入れていることは間違い無いでしょう

NASDAQの取引システムを利用

取引システムについては、アメリカの大手証券取引所NASDAQの取引システム(マッチングエンジン)を利用します

これによって、低遅延な取引環境を提供するとのことです。

取り扱い通貨は少ない

セキリティに力を入れるぶん、新しい通貨への対応などの動きは遅くなるでしょう。

事実、サービス開始時は、リップル、ビットコイン、ビットコインキャッシュのみの3つと寂しい数字です。

これは、他の大企業のサービス『DMM bitcoin』、『GMOコイン』と同じです。

セキュリティに豊富な資金力を投入できるのは大企業のメリットですが、仮想通貨取引所で問題が起きれば、会社全体の信頼に関わるので、大企業のデメリットになるでしょう。

まとめ

以上、SBIの仮想通貨取引所『VCTRADE(VCトレード)』の手数料・取り扱い通貨・評判についてまとめました。

サービスに関する情報が増え次第、追記していきます。

VCTRADEの公式サイトはこちら