仮想通貨取引所ランキングTOP5(おすすめ出来ない点もまとめ)

SBIバーチャル・カレンシーズの登録・口座開設方法・使い方

SBIのVCTRADE(VCトレード)

SBIホールディングスは、2016年10月に自社の仮想通貨取引所『SBIバーチャル・カレンシーズ(SBI VC)』のサービスを開始することを発表しました。

SBIバーチャル・カレンシーズのサービスのミッションとは『仮想通貨取引をもっとスマートに!ストレスフリーな仮想通貨取引を!』です。

SBIグループは『住信SBIネット銀行』、『SBI証券』、『SBI FXトレード』などで日本トップクラスんp評判・実績を誇る企業で、なにかしらSBIのサービスを使っている人も多いと思います。

2017年に参入したGMOグループの『GMOコイン』、2018年春に参入を予定しているDMMグループの『DMM bitcoin』とともに、今後間違いなく登録者数を伸ばしていくサービスになるでしょう。

そんなSBIグループが運営開始する仮想通貨取引所『バーチャル・カレンシーズ』の最新情報、登録・口座開設方法などをまとめましたので、気になる人はぜひ見ていってください。

バーチャル・カレンシーズの口座開設はいつから?

バーチャル・カレンシーズの登録開始日は正式には発表されていません。

ですが、11月までに先行予約で申し込んだ人のみ手続きできる優先口座開設のお申し込みすでに始まっています。

優先口座開設方法を記した案内は、12/12から12/25までの期間にすでに配信が終わっていて、今は正式サービス開始を待っている状態です。

正式サービスの期間は、2018年1月より申し込み可能になる予定でしたが、現在もまだアナウンスはありません

また、1月26日に『コインチェック(Coincheck)』の仮想通貨流出事件が起きましたので、万全の体制で始めるためにさらに遅くまでずれ込むことになるでしょう。

取引所SBIバーチャルカレンシーズの悪い評判・デメリット中心のまとめ

SBIバーチャル・カレンシーズへの登録・口座開設方法

2017年12月に、優先予約者向けのメールが届いて口座開設可能になったので、口座開設方法をまとめます。

口座開設の手順

優先予約者向けの口座解説の流れは以下の通りです。

登録・口座解説の流れは他の取引所と変わらないですね。

  1. メールに書かれた専用URLからパスワードを設定
  2. ログインして本人情報を入力
  3. 本人確認の資料を提出(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードから1点と健康保険証)
  4. 申し込みの時に入力した情報をもとに本人確認
  5. 取引に必要なパスワードを簡易書留郵便で発送

非常に簡単です。

本人確認の資料について

本人確認にアップロードが必要な書類は、

1. 顔写真付きの証明書 1点

  • 運転免許証(表・裏)
  • パスポート(顔写真ページ・住所記載ページ)
  • マイナンバーカード(表)

2. 各種健康保険証(表・裏) 1点

の計2点です。

健康保険証が必須

健康保険証が必須なのは、他の取引所と違う点ですね。本開設開始後もそのままでしょうか?

ちなみに、申し込み多数のため本人確認には時間がかかる状況とのことです。

おそらく本登録開始直後もかなり混雑しそうなので、優先申し込みはしていなかった方は、登録が始まり次第早めに申し込みましょう!

SBIバーチャルカレンシーズの公式サイト

利用する上での注意点

入金方法はサービス開始後に順次拡充するとのことですが、運営開始直後は、『住信SBIネット銀行』からの入金しか受け付けないとのことです。

SBIバーチャル・カレンシーズの口座を開設を考えているけど住信SBIネット銀行の口座を持っていない方は、本登録開始後は住信SBIネット銀行の口座開設も混む可能性があるので、今のうちに開設しておいた方がいいです。

住信SBIネット銀行は、『コインチェック』、『Zaif』、『bitFlyer』、『GMOコイン』などへの入金手数料無料で、仮想通貨投資をするなら必須の銀行口座なので持っている人は多いと思いますが。

取り扱う仮想通貨の種類は?

SBIバーチャル・カレンシーズの社長、斎藤亮氏は『開始時はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の4種類を取り扱う予定。』と話しています。

まずはメジャーな仮想通貨から始めることになりますが、もちろん今後は他のアルトコインへの対応をすることも示唆しています。

まずはネム(NEM)、モナコイン(MONA)などのアルトコインの取り扱いに期待したいですね。

SBIバーチャルカレンシーズの手数料・スプレッドは高い?安い?

SBI VCが始まれば、リップル高騰の可能性もあり

モナコインがビットフライヤーで取り扱われることが発表されてから価格が数日で数倍に高騰したように、今後SBIバーチャル・カレンシーズが対応を発表したアルトコインの価格が一気に高騰するということもあるでしょう。

仮想通貨市場の動きは早いので、何かあった時にすぐ対応できるように、数日かかる口座開設だけは大手の取引所では済ませておきたいですね。

リップルの手数料については、現在はビットバンクが最も安く購入できます。

仮想通貨『リップル』に強い関心を持っていたSBI

SBIは、2016年5月にアルトコイン『リップル(XRP)』と提携し、『SBI Ripple Asia株式会社』を設立するなで兼ねてから、仮想通貨に対し強い関心を抱いていました。

リップルとの提携では、リップルのブロックチェーン技術を利用し、世界中の銀行と決済や送金を行うことができるようにすることを目的にしていました。

SBIバーチャルカレンシーズの取り扱い通貨リップル(XRP)の関係性

独自の仮想通貨『Sコイン』も発行予定

2017年9月には、SBIの独自通貨『Sコイン』を発行することを発表しています。 Sコインの目的としては、低コストな決済手段として日常的に使われる通貨として普及を狙っているようです。

そのため、銀行間取引での利用を想定されているリップルとは別の使い方、目的を持って発行される通貨になります。

ICOして、独自トークンを発行予定

2018年度中にICOをして、SBI独自のトークンを発行予定です。

これがSコインと同じものなのか、別のものなのかはまだ発表されていません。

SBIが2018年度中にICOでトークンを発行!今後の将来性はあるのか

SBIバーチャルカレンシーズに期待すること

大手がSBIが運営する取引所として、期待するのはこの辺ですね。

  • 大手企業の安定感・セキュリティに期待
  • SBIグループのその他のサービスとの連携に期待

大手企業の安定感・セキュリティに期待

2018年1月まで、日本の取引所で最もユーザー数が多く、取引高が多いのはコインチェックでした。

ですが、コインチェックが起こした仮想通貨流出事件を受けて、その状況は変わるでしょう。

日本人の仮想通貨投資家の中でセキュリティの高さの重要度はかなり上がったはずです。

現状、『ビットフライヤー(bitFlyer)』はサーバーが落ちることもほとんどなく、セキュリティに最も信頼がある仮想通貨取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)は手数料が高い?悪い評判・デメリット

SBIはまだサービス開始していませんが、実績十分な大企業ですし、セキュリティの信頼度はかなり期待できるでしょう。

大手のサービスを使いたいと言う人にとっては、うってつけの取引所になるのではないでしょうか。

SBIグループのその他のサービスとの連携を期待

SBIバーチャル・カレンシーズが他の仮想通貨取引所と比較して、優位な点として、住信SBIネット銀行やSBI証券などとの連携が期待できることです。

SBI証券は400万口座以上、SBIネット銀行は300万口座以上の顧客を抱えていますので、これは相当なアドバンテージです。

SBIネット銀行などからSBIバーチャル・カレンシーズに流れる人、逆にSBIバーチャル・カレンシーズからSBIネット銀行に流れる人、と相乗効果を期待できます。

SBIネット銀行の口座を持っている人は手数料がお得になることは間違いなし

すでに、住信SBIネット銀行は国内の大手仮想通貨取引所(bitFlyer・coincheck・zaifなど)のほとんどと提携していて、SBIネット銀行を利用することで入金・出金手数料を抑える、無料にすることができます。

SBIバーチャル・カレンシーズにおいても、SBIネット銀行を利用している人は手数料が非常にお得に使えることは間違いないでしょうし、何らかのサービスが受けられるかもしれません。

同じグループのサービス同士で連携しあって、使い心地や利便性が高まることにも期待です。

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