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アルトコインとは?ビットコインとアルトコインの違いなど

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もしかしたら「仮想通貨=ビットコイン」だと思っている方もいるかもしれませんが、仮想通貨にはたくさんの種類、数百種類以上があります。

なかでも、仮想通貨には大きく分けて2種類があります。それは『ビットコインとアルトコイン』です。

今回は、アルトコインとはなんなのか?ビットコインとアルトコインの違いなどについて話していきます。

ビットコインとアルトコインの違いは?

ビットコインとアルトコインの違いは簡単です。

ビットコイン(BTC)は仮想通貨の1つに過ぎないのですが、仮想通貨の王様的存在(基軸通貨)、法定通貨で言えばアメリカのドルのような通貨です。

アルトコインは、『ビットコイン以外の仮想通貨全て』を指します。

それくらいビットコインは特別な仮想通貨ということです。

ビットコイン以外の仮想通貨『アルトコイン』とは?

ビットコイン以外の全ての仮想通貨の呼称が『アルトコイン』。

有名なのは数種類〜数十種類ほどですが、全体では数百〜数千種類はあります。

有名なのは、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ネム(NEM)などで、法定通貨で言えば日本円やポンド、元のような通貨と言えます。

ビットコインほどではないですが、それなりに信頼、期待されている通貨です。

『アルトコイン』に投資するメリットって?

仮想通貨の王様『ビットコイン』。仮想通貨の中ではダントツで信頼されている通貨です。

それでは、わざわざリスクの高そうに思える『アルトコイン』のメリットは何なのでしょうか?

アルトコインへの投資には何の意味があるのでしょうか?

投資対象としての違い

投資対象として言うならば、ビットコインよりもハイリターンが狙える可能性がある仮想通貨ということです。

すでにある程度信頼されているビットコインは、すでに価格も高く、良くも悪くも安定しています、それでも1年で10倍になったりするのですが。

アルトコインは物によっては、数ヶ月や1年で100倍以上になったものもあります。

技術的な違い

技術的な面・テクノロジー的な面で言えば、それぞれ使わている技術が違い、ビットコインにはないようなメリット・デメリットがあったりするということです。

世界で最も人気のスマートフォンはiPhoneですが、AndroidのスマートフォンにはiPhoneにはない機能のものがあったり、Andoridの方が使いやすい人もいるのと同じです。

ビットコインは最も信頼されている仮想通貨であって必ずしも最も使いやすい、最も技術的に優れている通貨というわけではないということですね。

アルトコインの将来は予測が難しい、だから安い

ビットコインに比べればどのアルトコインもまだ信頼度が低く、全体的にはるかに安いです。

ビットコインのように実際の決済通貨として使えるというところもほとんどありません。

ですが、仮想通貨は最近になってようやく環境が整ってきた、盛り上がってきたテクノロジーです。

今はビットコインが王様ですが、今後、今は安いアルトコインがビットコイン以上に普及する可能性もあります。

また、ビットコイン以上とはいかなくても、それぞれにメリット・デメリットがあるので、用途・場所によってビットコインより使われるようになる仮想通貨もあるはずです。

最も多い予想は、いろいろな法定通貨があるようにビットコインと一部のアルトコインが共存していくだろうという予想ですね。

安いうちに買うことで、ハイリターンが狙える

そのため、今は安いアルトコインを今のうちに買っておくと、ビットコイン以上にハイリターンを狙える可能性があるのです。

数字で言えば、1年で数十倍、数百倍と言ったレベルです。

仮想通貨で、1年で億単位のお金を稼いだ人のは、ビットコインに投資した人ではなく、このアルトコイン投資で稼いだ人たちです。

1年で100倍以上?!アルトコイン投資の魅力

2017年に日本で話題になったのは主に2つです。

1. 1ヶ月で約13倍になった『リップル』

1つ目は、2017年5月に仮想通貨ブームのきっかけを作ったと過言でもない『リップル(XMR)』で、4月22日から5月17日の約1ヶ月で約13倍もの値上がりを記録しました。

その後、半額ほどまで落ちましたが、今は徐々に持ち直し、5月頃の価格水準まで戻しています(2017年12月)

2. 1年で約600倍の値上がりを達成した『モナコイン』

2016年12月6日の『モナコイン(MONA)』の価格は、1枚3円でした。

ですが、2017年12月6日のモナコインの価格は驚くことに、1枚1800円にまで上昇しています。

特に9月から12月の3ヶ月間で30倍にもなっており、ある程度値上がりが始まってからでも参入するのは遅くないことがわかります。

今も大きく価格を落とすことなく、将来的には1万円を超えると予想している人もいます。(だから大きな値上がりを達成したしたわけですが)

アルトコインの信頼性はピンキリ

一方、アルトコインの中には全く価値がないと言っていいようなコインや、お金を集めるためだけに作られた詐欺コインのようなものが存在します。

先ほど紹介した日本の仮想通貨取引所でもアルトコインは扱われていますが、このような詐欺コインは取り扱っていません。(最も取り扱い種類が多いコインチェックでも13種類)

ただ、海外の取引所ではアルトコインの種類が豊富なぶん、全く価値のないコインが取り扱われている可能性もありますので、海外の仮想通貨取引所を使うようになった場合は気をつけてください。

アルトコインに投資をする場合は、分散投資をしよう

アルトコインへの投資は夢がありますが、最も暴落の可能性が低い投資対象はビットコインです。

大儲けを狙わなくても、ビットコインに投資するだけでも1年で数倍のリターンが狙え、このような投資対象は株でもそうそうありません。

仮想通貨に詳しくない人、初心者の方がアルトコインへの投資をする場合は、慎重に投資してください。

ただ、どれだけ調べてもアルトコインの値動きは難しいので、アルトコインに投資をする場合は、分散投資をオススメします。

時価総額上位のアルトコインに分散投資しておけば、大きく損する可能性は避けつつ、ビットコインだけに投資するよりもハイリターンを狙えます。

国内で一番アルトコインを取り扱っている種類が多い仮想通貨取引所は『コインチェック(Coincheck)』で、ビットコインを含め13種類です。

コインチェックが取り扱っている仮想通貨の種類

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • ジーキャッシュ(ZCASH)
  • ダッシュ(dash)

私もビットコインを中心としつつ、時価総額上位のアルトコインのいくつかに分散して投資をしておくようにしています。